ベイスターズ ファーム情報

textreamが終了し、ヤフーブログで継続していましたが、こちらも終了のため引っ越してきました。 2軍の情報、ドラフト、トレード等の情報、ラミレス語録も掲載していく予定です。

2019年04月

DeNA上茶谷が登録抹消 監督「少し休ませる」

 DeNAベイスターズの新人、上茶谷が30日、登録抹消された。ラミレス監督は「故障ではなく、少し休んでもらう」と説明した。

 上茶谷は5試合に先発して0勝2敗、防御率5.06。29日の巨人戦は5回3失点だった。

 10連戦の最終戦の5月6日は、2軍で調整していた東が今季初登板する見通し。

上茶谷は巨人戦の坂本の投手強襲の影響?を心配していましたが、故障ではなく休養のようです。

東は5月6日に復帰登板のようですね。

平成のプロ野球勝敗

先の勝敗表を親会社別に分けたものです。
南海、阪急がないと思って調べたら両チーム共に昭和に身売りしていました。

大洋、DeNA、横浜は親会社別でも堂々のワースト3です。
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平成のプロ野球勝敗

平成のプロ野球勝敗表です。大洋・横浜・DeNAはワーストです(苦笑)

4188試合1838勝2274敗76分勝率447
※同リーグでも試合数が微妙に違っています。調べておきます。
(ヤクルト4190試合、巨人4182試合等)
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ラミレス語録(4月30日)

(試合前囲みで)

 ―雨が降っているが、昨日の勢いを生かすため試合をやりたいか。

 「グラウンドコンディションが良ければもちろんやりたいですけど、雨の中となると(気持ち的には)フィフティーフィフティー。昨日連敗して、選手のモチベーションは高いと思うのですが。今日朝8時くらいにドライブして、ちょっと寄るところがあって、そこの駐車場に止めたら、小さい子供2人がもうすでにDeNAの帽子をかぶっていて、この近くだったので間違いなく球場に来る子供たちだったと思う。そいいう意味では試合をやりたいです」

 ―今後、立て直していくためのプランは。

 「やっぱり投打がかみ合うことが重要かなと。負けていた10試合の数字を見ると、得点圏打率・161で、打率・220、得点は22点。1試合平均2・2点というところで、ピッチャーの方の数字を見てみると、52個四球を与えている。ほとんど1試合5個平均で、9本塁打を打たれていて、9盗塁されている。これも1試合一つ。やっぱり投打がかみ合うことが大事なのかなと」

 ―宮崎は復調の兆しが見える。

 「体的なところや技術的なところは全く問題ないから、これはメンタルの問題。彼はレギュラーになってからこれだけ長いスランプを味わったことはない。どういう風にプレーして、何をしていいか分からないこともあると思うんですけど、直近2試合を見てみると状態は良くなっていると思う。すごく一生懸命やっていますし、(スランプ脱出は)かなり近いと思う」

  ◇  ◇

 (試合は延長戦にもつれこみ8―9で惜敗)

 ―7点差をひっくり返す逆転もあった。

 「試合としては拮抗(きっこう)したいい試合だった。逆転して、リードを奪ったがそのリードを守り切れなかった」

 ―勝ちたかった展開だった。

 「それはもちろん。逆転して勢いもついていたんですが、これも野球の一つかなと思います」

 ―十回の守備のミスは防げたか。

 「そうですね。柴田と乙坂の間でうまく連係ができていなかったと思うのですが、こういう天候だと起こりうること。雨の影響がなかったとは言い切れないが、ベンチからはセンターのボールに見えた」

0-7から原を相手に逆転したので勝ちたかった試合。
進藤は2回で諦めていればと思うが、あんなものでしょう。
勝ち越しても1点差だったので今の中継ぎ陣では苦しい。
追加点が取れなかったのも大きい。
こういう試合を取れないと上位は無理ですね。

予告先発(5月1日)

横浜・大貫ーヤクルト・高橋

新人大貫が先発です。

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