ベイスターズ ファーム情報

textreamが終了し、ヤフーブログで継続していましたが、こちらも終了のため引っ越してきました。 2軍の情報、ドラフト、トレード等の情報、ラミレス語録も掲載していく予定です。

2019年05月

ラミレス語録(5月31日)

(試合前に横浜スタジアムのベンチで)

 ―この日から女性向けイベントを開催。

 「素晴らしい企画。多くの女性の方が野球をエンジョイし、雰囲気を味わうのはいいイベント」

 ―対戦するヤクルトは14連敗中。

 「私たちも同じような経験をしました。他のチームのことを考えず、自分たちがどうプレーするか。対戦相手の戦略を立ててプレーする。いつも通りやることが重要」

 ―ここにきて打線を固定。

 「レギュラーで毎日出る選手が同じところにいるのはやりやすさがある。毎日、同じということは準備のしやすさもある。結果もついてきている1番から5番を固定してから結果がいい」

 ―交流戦まで3試合。どういった手応えをつかみたいか。

 「まず今日の試合をどう勝つかが重要」

 ―新外国人のソリス投手を獲得した。

 「メジャーの経験もある。ボールも速い。チームに貢献してくれると思う。(外国人の)枠もあり、ポジションを確立しないといけない。チームの勝利に貢献してくれるんじゃないかと思う」

 ―ヤクルトの先発はブキャナン。

 「いいピッチャー。甘く見てはいけない。準備して対応できれば」

 (試合は接戦を制し3連勝。今永が7回を無失点でリーグ単独トップの6勝目。テレビインタビュー)

 ―ソトの本塁打が大きかった。

 「すごく大きなホームラン。今永がいいピッチングをして7回を抑えてくれた」

 ―七回の2点の追加も大きかった。

 「ブキャナンは横浜スタジアムでいいピッチングをする。なかなか点が取れない。2アウトから柴田が打って、伊藤が続いた。いい仕事をしてくれた」

 ―最後は山崎が締めた。

 「期待通りのクローザーの働きをしてくれた。素晴らしい仕事をしてくれた」

 (記者囲み)

 ―今永について。

 「コントロールが良かった。自信に満ちあふれている。『いいピッチングをする』という気持ちが出ていた」

 ―今永は6勝目。

 「期待通りのピッチングをしてくれている。この位置にいるのは全く驚くべきことではない。マウンドに行く時は『必ず7回以上投げる』という強い気持ちを持っていると思う。自分自身もリーグのベストの部類のピッチャーだと認識して投げていると思う」

 ―七回に柴田が追加点をたたき出した。

 「なかなかチャンスを与えられなかったんですけど。彼も我慢して、機会がめぐってきた。そこで結果を出したのは大きい。スイングもいい」

 ―5月の勝ち越しを決めた。

 「今月の序盤の結果を見たらここまで、持ち直したのは良かった。どのように始まるかではなくてどのように終えるか。まだ5月なので。いい感じで挽回できている。この後、どう安定的に戦うかが重要」 

初回の1点だけで嫌な展開でしたが、7回の柴田、伊藤のタイムリーは大きかったですね。
ただ8回の継投、3点あったのでエスコバー続投でも良かったような気がします。
最後の山崎は珍しく3人で抑え、捕手の交代もなかったのは○。
連敗チーム相手だと、そろそろ止まるかもという感じがしてしまいます。

イースタン・リーグ(5月31日結果)

○ 横浜 4-1 西武

D関根 中2、一失(1点)、四球、遊ゴロ、
3飛雄馬 死球(危険球、投手交代、代走)
狩野 捕犠、遊ゴロ、死球
9梶谷 二併、右3(1点)、三振、
青柳 中安
8細川 三ゴロ、一ゴロ、三安、右飛
7楠本 一ゴロ、三振、一ゴロ、中飛
5山下 遊飛、死球[盗塁)、二ゴロ、右安
知野 守備のみ
4伊藤裕 左本塁打(1点)、四球(牽制死(、三振
大河 三併
2西森 中飛、右安(1点)、三安(盗塁死)三振、
6百瀬 中安、三振、三振

投手
京山
1回 三振、中安、三振、二飛
2回 一邪飛、遊安、中安、左飛、三塁盗塁、三振
3回 左飛、三振、一ゴロ
4回 遊ゴロ、左安、盗塁、走塁死、四球、盗塁、三振
5回 三振、右2、遊ゴロ、三安(1点)、盗塁死
6回 二ゴロ、一ゴロ、一邪飛
7回 三振、三振、中安、三振
浜矢
8回 三振、投ゴロ、右2、三振
平田
9回 右飛、三振、三振

京山7回7安打1四球1失点と久々に好投。相手の走塁ミス多い
伊藤裕、本塁打(6号)
飛雄馬、初回に頭部死球で退場

イースタン・リーグ(5月31日)

西武戦

※今日の試合は18時開始です

スタメン
D関根
3飛雄馬
9梶谷
8細川
7楠本
5山下
4伊藤裕
2西森
6百瀬
P京山

予告先発(6月1日)

横浜・上茶谷ーヤクルト・清水

新人、ドラフト1位同士の対決。
2月に練習試合で対戦しています。

清水とは5月23日のファームで先発、6回6安打3失点でした。

今日の出場選手登録、抹消はありません。

DeNA、196センチ大型中継ぎ外国人左腕を獲得

 DeNAは31日、米大リーグ、パドレス傘下3Aに所属していたサミー・ソリス投手(30)を獲得したと発表した。年俸3300万円で、背番号は未定。

 ミネソタ州ミネアポリス出身のソリスは196センチ、114キロの中継ぎ左腕。2010年からナショナルズ傘下に在籍し、今季からパ軍傘下に移籍していた。通算141試合のメジャー経験もあり、ナ軍では15~18年に5勝7敗、1セーブ、防御率4・51。3Aでの通算は57試合で2勝4敗3セーブ、防御率3・22(パ軍参加含む)だった。

 DeNAの編成トップの三原一晃球団代表は「メジャーでの経験もあり、リリーバーとして活躍した期待の投手です。体格がよく、高いリリースポイントからの150キロ超のストレートやパワーカーブ、チェンジアップが特徴」と説明。DeNAでも中継ぎとして起用する方針だという。

 今季のチームは直近の3シーズンで185試合に登板し、88ホールドをマークしていた三上が5月に右肘のクリーニング手術を受けて離脱するなど、中継ぎ陣の負担が大きかった。

 三原代表は「シーズン中盤から夏場にかけて、ブルペン陣が過酷になってくるときに力になってくれる」と期待をよせた。近日中に来日し、まずは2軍で日本の野球に慣れてから1軍への合流タイミングを図る。現在1軍の中継ぎには右投げのパットン、左投げのエスコバーがいる。

ここに来ての外人投手獲得。枠もきついのでバリオス解雇かな。

↑このページのトップヘ