ベイスターズ ファーム情報

textreamが終了し、ヤフーブログで継続していましたが、こちらも終了のため引っ越してきました。 2軍の情報、ドラフト、トレード等の情報、ラミレス語録も掲載していく予定です。

2019年07月

ラミレス語録(7月31日)

(試合前囲みで)

 ―アメリカの調査によると、8番に打てない人を置くのが効果的。それについてどう思いますか。

 「8番でピッチャーで前に塁に誰かいるとして、8番がバントして9番でかえすというのは、僕の中で効果的な攻撃だと思っている。ただ、9番は誰でもいいと言えばそうではなく、得点圏に強い人が必要。そうなれば少しでも得点効率が上がる。1番から8番まで野手でいって、9番投手という戦略もはまる時ははまる。その辺は状況によって使い分ける必要がある」

 ―ここ最近本塁打は2ラン、3ランが多い。打線の組み替えの効果もあるのか。

 「そうだと思いますね。今月は得点圏打率が3割を超えていて、得点圏で打てるようになってきている。3ランはそんなに多くないが、得点圏で数字が上がってきたのがつながっているのかなと。神里も大和も3割で、ロペスも2割9分、ソトも上がってきている」

 「(安打が)必要な状況で打てている。例えば得点数を見てみると、筒香がチームナンバーワンで、次にソト。神里が1番で多いと思いがちですが、彼らが塁に出て後ろの人たちがかえしている。つまりその人たちの得点圏打率が上がっているということが言えるのかなと。特に中軸4人が当たっていないと、ランナーがいてもダブルプレーとかになってくると得点効率が悪くなる。まあそれがシーズン序盤に起きたことですけど」

 「試合展開的にも1―3で負けたりとか。ここで打っておけば、ということが結構あった。あの人たちが打たないとそれがチーム全体に波及してしまって、チーム全体に勢いがなくなってしまうということもあった。彼が打ち出せばチーム全体に勢いがつきますし、点がほしい時に取れるということが起きているからこそ、今(チームの)状態が上がっている」

 ―夏場に入っているが、主力に休みを与えることは。

 「野手で休みを与えることは難しい。レギュラークラスの人たちは。残念ながらその余裕はないですし、基本的にはレギュラーは毎日プレーしたいと思っているので、その気持ちは重要だと思うし、出続けてもらうということは本人たちも思っていること」

 「ただピッチャーに関してはうまくマネジメントできるのではないかなと。疲れてきたら抹消して、10日間で帰ってきてもらうとか。野手に関しては本人たちも出たいでしょうし、勝たなければならないので。野手に関してはいかに今日を勝つか、明日のことを考えず、今日をいかに勝つかが重要」

 ―長いシーズンで、時期によって戦い方を変えるなどの考え方は持っているか。

 「監督としての1、2年目は、ある程度大きく、長いスパンで考えて、こういう風にやろう、ああいう風にやろうと考えていましたけど、その1、2年で学んだのは、野球って常に動いているもの。ケースバイケースでやらないといけない。常に柔軟に対応して、やるべきことをやっていれば結果はついてくる。ベストな選択をする、決断をすることが今、一番重要なことかなと」

 (試合は4―3でサヨナラ勝ち。宮崎が劇的サヨナラ打)

 ―サヨナラ勝ち。

 「最初から最後まで、チーム一体となっての勝利と言えます」

 ―50勝到達。

 「チームの状態もよくなって、一日一日しっかりプレーができている。いつも言っていますが、どのように始めるかではなく、どのように終えるかが大事」

 ―2番に宮崎を起用した狙いは。

 「打順別の彼の数字を見ると、2番、3番、5番、6番と打ってきましたけど、2番が一番いい数字を出しているというのと、昨日は僕の中で2番というフィーリングはなかったんですが、そういう数字を分かっていたので、2番でいこうと」

 ―大和が得点圏でまたも打った。

 「年間通して、今のところすごく勝負強いかなと。今、打点も30以上でキャリアハイを更新中ですし、どこの打順を打っても勝負強い。かなり意外性のある男というか、ここで打ってくれればというところで大和に回ってきて、いつも打ってくれる。今は意外性ではなく、本当に勝負強い人かなと」

 ―5カード連続勝ち越し。

 「いつも言っていますけど、一日一日をしっかりやってきた結果が、好成績につながっている。優勝するためには、もっとしっかり一日一日を戦っていかないといけないですし、シリーズ勝ち越しは優勝するためには続けていかないといけない。シーズン序盤でつまずいた部分を、今返して、これからも続けていかないといけないと思っています」

 ―九回、同点の場面で山崎投入。

 「今日はあのシチュエーションでヤス(山崎)を使うと、しっかり抑えてくれればサヨナラにつながるかなという意味合いがあった。その通りになってすごくうれしく思いますし、今日じゃなかったら違う投手を使っていたかもしれないですが、そういうフィーリングを感じたので、それが功を奏したのかかなと」

 ―伊藤光が抹消。

 「指なので、骨も折れているということなので、どれくらいかかるかは分からないですが、骨がうまくくっつき次第、多分プレーはできると思うので、それは長くかかるのか、どうなるかは分からない。彼の活躍もあって好調をキープできたというのもある。いなくなってすごくさみしいですけど、いち早く戦力として戻ってきてもらえれば」

 ―嶺井が一発。

 「今日もパフォーマンスについてはよかったと思いますね。今まで出場機会は限定されていましたけど、今日はすごくよくやってくれた」 

7回までは楽勝と思いましたが、三島が山田に打たれ同点。結構痛い場面でうたれているような。
9回は同点で山崎投入が当たりました。

伊藤の抹消は大きいですね。嶺井がホームランを打ちましたが、伊藤が復帰するまで嶺井と戸柱の二人でカバーしなければならず、今後の戦い方が心配ですね。

イースタン・リーグ(7月31日結果)

○ 横浜 10-2 楽天

9桑原 三振、三振、二ゴロ、中飛、三振
8宮本 左安、三振、投ゴロ、三振、一ゴロ
D梶谷 四球、左飛、三振、中安、右本塁打(3点)
7細川 四球、三振、四球、右2(1点)四球
3中川大 三振、左安、右飛、左安
狩野 三ゴロ
4山下 左安(1点)、左安、中飛、敬遠
5倉本 二ゴロ、右安(1点)、右飛、右2(1点)
2西森 左安、一ゴロ、右飛、中安(1点)
6知野 三振、中飛、三振
楠本 右安
飛雄馬 守備のみで
 
投手
京山
1回 二ゴロ、三振、三振
2回 一ゴロ、三振、中飛
3回 中飛、一邪飛、三ゴロ
4回 四球、左安、一ゴロ、三振、中飛
5回 一ゴロ、右安、三振、遊ゴロ
6回 遊安、四球、右犠(1点)、一ゴロ(1点)、三邪飛
7回 右飛、三振、四球、盗塁死
笠井
8回 中安、投犠、二ゴロ、三振
寺田
9回 三振、遊飛、死球(交代)
赤間
9回 一ゴロ
 
先発・京山7回3安打3四球2失点、順調。昇格候補
梶谷11号本塁打。
桑原5-0、3三振。スランプ。

イースタン・リーグ(7月31日)

楽天戦

※今日の試合は18時開始です

スタメン

9桑原
8宮本
D梶谷
7細川
3中川大
4山下
5倉本
2西森
6知野
P京山

DeNA痛すぎる正捕手離脱…伊藤光 左薬指剥離骨折で抹消、全治は不明 

 DeNAの伊藤光捕手が31日、左薬指剥離骨折のため出場選手登録を外れた。30日のヤクルト戦(横浜)でファウルチップを受けて負傷していた。 

 今季は正捕手として76試合に出場して打率・2618本塁打、27打点。全治は不明だが、首位の巨人を追いかけるチームにとって大きな痛手となった

レギュラーが固定されているので、故障が怖いと思っていましたが、まさかの伊藤光の骨折。
当分、というか今シーズンダメかも
 

予告先発(8月1日)

横浜・大貫ーヤクルト・山田大


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