ベイスターズ ファーム情報

textreamが終了し、ヤフーブログで継続していましたが、こちらも終了のため引っ越してきました。 2軍の情報、ドラフト、トレード等の情報、ラミレス語録も掲載していく予定です。

2020年06月

ラミレス語録(6月30日)

(試合前、オンラインで取材に応じる)

 ―去年の王者との対戦。この3連戦の位置づけは。

 「いつも巨人とやる時はエキサイティングな気持ちになる。3連戦とか、3戦というのを考えずに初戦を取ることが重要。1日1日、試合を勝ちにいくことに集中したい」

 ―浜口への期待は。

 「とにかく集中して落ち着いて1イニング1イニングを投げてほしい。前回は高城と組んで良かったが、今週は戸柱と組んで、いい感じになると思っている。対戦相手も変わるが、とにかく1イニング1イニングをしっかり投げてもらえればと思う」

 ―ロペスの状態は。

 「数字だけ見ると打率・194、1本塁打、3打点。ものすごく悪いというわけではないが、ほかの野手2人とリリーフ2人と比べると、難しい決断をしないといけないところに来ているということ」

  ◇  ◇

 (試合は2―5で敗戦)

 ―浜口の評価と88球での交代理由を。

 「全体的に良くやってくれたし、いい投球だった。五回までは素晴らしかったが、五回ぐらいから球速も落ちてきた。スタミナに問題があったのかな。前回の登板が影響したのかもしれない。五回を投げ切ったところで終わっても良かったかなと思うぐらいだった」

 ―初回にいい形で流れができかけた。その後が淡泊になったが。

 「やはり全体的には戸郷が素晴らしい投球をした。初回のあの感じだと5、6点取れるんじゃないかと思ったが、二回から捕手とのコンビネーションや球種の使い方が良くなった。彼がいい投球をしたかなと思う」

 ―浜口の交代。リクエストの失敗や右打者が並んだというところが要因か。

 「もともと代えようと思っていたところ。そこでリクエストがあった。(リクエストが成功して)アウトだったらもう1人いくぐらいだった。勝っていたので、浜口に勝ち投手になってほしい気持ちが強かった。無理に使って打たれて負け投手にしたくなかったのもある。残念ながら国吉が2点取られた、それは起こりえることなので、仕方がないかなと思う」

 ―巨人はウィーラーが加わった。巨人の印象は。

 「ウィーラーはすごくいい打者。巨人にとっては良かった。いい打者がそろっている中で、いい打者がさらに加わったという感じかな」

 ―中継ぎ陣の失点が多い。再編、入れ替えは。

 「今のところそういう考えはない。今いるリリーフで勝つ時は勝つ、負ける時は負ける。今後、何かあれば代えることはあるかもしれないが、今のところはない」

 ―巨人の初戦を落とした。今後の戦い方も含めて。

 「まだ10試合しか終わっていない。焦る時期ではない。明日、しっかり準備をして勝つことが重要かなと思う」

誰もが疑問に思った6回の浜口の交代。
少なくとも6回までは浜口と思っていましたが、交代が完全に裏目。
エスコバーが1軍に戻り、去年と同じパターンに。

打線が初回の2点だけで、1追加点がなかったことも敗因でしょうね。
戸郷に苦手意識がある?

予告先発(7月1日)

巨人・メルセデスー横浜・櫻井

ラミレスお気に入りの櫻井が今季初先発です。

今日の出場選手登録、抹消はありません。

巨人は楽天からトレード加入したウィーラーが登録です。

昨年の交流戦でソトの打球を受け左膝を骨折の日ハム・上沢が今日先発です。
1年かかりましたが、復帰です。良かったですね。

横浜戦に強かった巨人・畠は今日の2軍ENEOS戦に先発していました。

巨人は今日は1,2、3軍が試合で2軍は2-1ENEOS、3軍は0-13 JFE東日本という結果でした。3軍は悲惨です(笑)

1軍はどうなりますか?

高校94発男・伊藤諒介さんは静かに引退していた

 

かつての「本塁打王」は静かにバットを置いていた。神港学園で10年に当時の高校通算最多94本塁打を放った伊藤諒介さん(28)は所属していた社会人・大阪ガスで昨秋に現役を引退。アーチを量産した高校時代の苦悩など完全燃焼の野球人生を振り返った。

 

https://www.nikkansports.com/baseball/column/techo/news/202006300000207.html?Page=1

 

毎年、ドラフト前には”高校通算〇〇発”と騒がれる選手が出てきますが、プロではあまり大成しない選手が多いように思えます。

プロ入りしないケースもあり、上位5人の中である程度の成績を収めているのは、中田位でドラフトの時に騒がれた清宮は1軍定着できず、清宮の外れ1位で村上を獲得したヤクルトは清宮を外して良かったというところでしょうか。

通算3位97発の黒瀬(ソフトバンク)は時々チェックしてましたが、ソフトバンクでは2軍でも打てず、3軍の試合にでていたような。

去年戦力外で現在は育成選手のようです。

通算2位の山本、4位の伊藤は神港学園ですが、ここはグランドが狭い?から本塁打が多いとか言われてましたが、練習試合は何試合位やっていたのか、どういう相手だったのかはわからないですね。

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イースタン・リーグ(6月30日結果)

● 横浜 1-14 楽天 (6回裏降雨コールド)

8神里 遊安(盗塁)、右飛、右飛
D石川 左飛、遊ゴロ、、遊飛
4知野 右邪飛、右安、遊失(盗塁死)
9細川 三振、中安、三振
3山下 投ゴロ、中安(1点)、ニゴロ
5伊藤裕 ニゴロ、遊ゴロ
7宮本 右安(盗塁)、中3
2益子 四球、三振

山本 守備のみ
6 一ゴロ、三振

投手

京山

1回 三振、遊ゴロ、三振

2回 右安、中2(1点)、ニゴロ、二ゴロ

3回 左飛、左2、三振、左安(1点)、中飛

4回 左安、左本塁打(2点)三振、右2、三振、三ゴロ

5回 四球、捕犠、ニゴロ(交代)

 

飯塚

5回 中安(1点)、左2(1点)、ニゴロ

6回 左2、左2(1点)、遊ゴロ、中安(1点)、四球、四球、右安(2点)、左安(1点)、四球(1点)(交代)

 

ディアス

6回 二安(1点)、ニゴロ、四球、四球、右飛

 

先発・京山5回持たず、42/3 7安打1四球5失点。当分2軍で調整か。

2番手・飯塚、2/3 7安打3四球9失点。1軍どころかシーズン後戦力外の可能性も。

伊藤裕、まだ安打がありません。伸び悩み?

 


イースタン・リーグ(6月30日)

楽天戦

スタメン

8神里
D石川
4知野
9細川
3山下
5伊藤裕
7宮本
2益子
6森
P京山

森、公式戦初スタメンです。
DHだった神里、久しぶりにセンタースタメン

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